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【作品上演(2月)】→詳細 [information]ページ
2/6 Abruption for Orchestra
2/29 スライドホイッスル三重奏曲

【更新履歴】
作品リストに譜面サンプルを多数掲載。
作品リストのレイアウトを変更。メールフォーム設置。
チャラサックス http://youtu.be/yY3J3sFE7Tc
スライドホイッスル三重奏曲 http://tinyw.in/5zq6

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【宣伝】Square Notes〜平成生まれの作曲家による現代音楽

第1回細木原企画
Square Notes
平成生まれ作曲家による現代音楽

【日時】2012年1月12日(木) 19:00開演/18:30開場
【会場】杉並公会堂・小ホール(JR・東京メトロ荻窪駅より徒歩7分)

【作曲】
細木原豪紀(早稲田大学)、山本夏子(東京音大)、
山本哲也(国立音大)、坂東祐大(東京芸大)

【プログラム】
山本哲也: Kairos (Trombone and String Trio)
山本夏子: 観覧車シンドローム
細木原豪紀: "Another Concerto" for Keyboard Harmonica and 8ch PA
山本夏子: moi
坂東祐大: Humoresque [Animation ] (2011) pour flûte seule
坂東祐大: Noitamina III (2011) pour quatuor à cordes
山本哲也: 辻/双叉路 (Piccolo and Violin)
山本夏子: 6.8
細木原豪紀: "I love you" for Trombone

【演奏】
多久潤一朗(Fl.)、村田厚生(Trb.)、ロリエ弦楽四重奏団、他

【チケット】
全席自由2000円
(前売1500円、パスリゾーム各500円引き)

"Square Notes"は平成生まれの作曲家4人による、共同で現代音楽の第一線で活躍する演奏家を招聘した作品展である。Z世代と呼ばれるこの世代は戦後日本の合理主義的思考から多様性を重視する時代に変化していく中で成長してきた。本演奏会で並ぶ9曲も、作曲家自身の個性を生かした自由な作品が並んでいる。これらの曲こそが、まさに「平成」から生まれた現代音楽なのだ。

http://squarenotes.sblo.jp/

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遅ればせながら、本年もどうぞよろしくお願い致します。
というわけで、今年最も力を入れている演奏会(2012年1月現在)のご案内です。

平成生まれの作曲家4人で、共同でグループ展を開催します。
作曲メンバーは4人とも違う大学で、もちろん作風も全く異なります。

当初は作曲家4人と演奏家6人の小規模な演奏会になる予定でしたが、
気付いてみたらPAあり、小道具あり、なぜか室内オーケストラありの
「何でもあり」な演奏会になってしまいました。。。
(どうしてこうなった)

上記プログラムの他、これは先ほどのリハーサルの際に決まったのですが、
開演前(予ベル/本ベル)と休憩明け(予ベル/本ベル)のチャイムも、
4人でそれぞれ作曲したものを流しますので、こちらにもご注目を。

なお、各作曲家のプロフィールはこちらをご覧ください。
また、チケットのご予約・取り置きは私に直接連絡いただければご用意いたします。
(メニューバーの"MESSAGE"欄よりご連絡ください。)

どうぞよろしくお願いいたします。

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【宣伝】戦う!!ヴァイオリン 〜辺見康孝無伴奏リサイタル〜

戦う!!ヴァイオリン
〜辺見康孝無伴奏リサイタル〜


2011年12月19日(月) 19:00開演/18:30開場
けやきホール(代々木上原・古賀政男音楽博物館内)
代々木上原駅より徒歩3分

入場無料

プログラム:

見澤ゆかり/階層的諸問題 (2011/初演) [vn&vla]
成清翠/創出サプリメント (2011/初演) [vla]
山本哲也/黒曜 (2011/初演) [vn]
田中周吾/Pressure (2011/初演) [vn]
川崎真由子/La jupe (2011/初演) [vn]
奥野大樹/lashesis (2011/初演) [vn]
山邊光二/靴音は舞い 夜の中に (2011/初演) [vn]
川島素晴/夢の構造 III (1994) [vn]

[出演] ヴァイオリン&ヴィオラ:辺見康孝
http://sun.ap.teacup.com/yashemmi

国立音楽大学の作曲学生を対象とした「ワークショップ」(担当:川島素晴)という授業では、
毎回、多彩なゲストを迎えて現代奏法や作曲についてレクチャーが行われている。
2011年度のゲストの一人として、現代音楽では欠かせない存在である辺見康孝氏を2度お招きした。
それを踏まえ、10月の2回目には学生が試作品を提出。
辺見氏による試演を経てアドヴァイスを受け、今回の演奏会に向け改作・完成させるという経過を辿った。

学生による新作7曲の初演に加え、講師の川島素晴による旧作も上演する。
この20分を超える大作「夢の構造 III」は、川島が大学4年生だったときの作品なので、
「学生時代の作品」という意味では同じ土俵となる。

それぞれに弦楽器の可能性を探求した8曲の作品を、
スペシャリストがリアリゼーションする究極の内容。
これを何と、入場無料!! でお届けする破格の一夜。
第一人者が「戦う!!」姿を、くれぐれもお見逃しなく!
(川島素晴)

主催・お問い合わせ:川島素晴
http://www.komp.jp/kawashima.html

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Summa Monténuss (2011)

Summa Monténuss (2011)
for Baritone and Tuba

【委嘱】 低音デュオ
【初演】 2011年11月24日(木) 門仲天井ホール
 低音デュオ 4th Live
【演奏】 低音デュオ/松平敬(bar.)、橋本晋哉(B.Trb.)

【テキスト】
Monténuss, que Rossa qui?
(モンテニュス、クロサキ?)

【初演後のツイッターより】

◯ 昨日の低音デュオでの《モンテヌス写本》ですが、私のは1曲目《Summa Monténuss》(モンテヌスの主)でした。もともとの趣旨に沿うべく、一部の人だけ分かるように門天の名物支配人である黒崎さんの名前をテキストに込めたのだけど、まさか他の曲があんなに大胆だとは・・・苦笑

◯ [テキスト:Monténuss, que Rossa qui?] フランス語で発音すると「モンテニュス、クロサキ?」になる(はず)。要するに門天の主は黒崎さんである、という内容。最後に松平さんが斜め上方を指さしたが、その指した先には照明を操作する黒崎さんがいたのだ!

◯ 自分が舞台スタッフとしてお手伝いすることがあらかじめ決まっていたため、リンは舞台裏から演奏するように指示した。水を入れて四分音音程を下げた「ウォーターリン」も使用。楽譜は割と普通に記譜されており、よって橋本さんの「サックバットのポジション番号が書かれており〜」のくだりは大ウソ。笑

◯ 今回「モンテヌス写本」がせっかく生まれたのに、来年9月で門仲天井ホールは営業を終了する方向で話が進んでおり、現在、有志の方々が存続を求めて署名活動をしています。 http://tinyw.in/ztqJ 門天が無くなると、僕の曲は「幻の作品」となってしまいます。ぜひご協力下さい!

| 作・編曲 | 13時43分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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